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中央線高架下自転車駐車場・管理施設

中央線国立駅周辺まちづくりの一環として駅周辺駐輪施設の再編が進められるなか、駅西側の高架下に2000台規模の駐輪場の設置が求められた。限りある面積のなかで出来る限り開放的な施設配置とする一方、緑の生垣、統一されたサインデザインによってすっきりと明るい空間となっている。鉄道事業者からは鉄道施設である高架柱の防護を求められたため、取り外し可能なパンチングメタルの防護パネルを開発、サインとしての機能を付加している。

所在地|東京都国立市
事業主体|国立市
竣工|2015.02

中央線高架下自転車駐車場
規模|約2000m²
基本設計・実施設計|(株)設計領域

管理施設
構造|鉄骨造1階建て
規模|敷地面積:132.50m² 建築面積:17.42m² 延床面積:17.42m²
設計・監理|(株)設計領域
共同|構造:永田構造設計事務所 施工:古溝建設